持ち物・器材等

 


持ち物について


・バスタオル、日焼け止め、水着、ラッシュガード等になります。
(基本的に集合時には水着着用の上、上から何か羽織るものを着て頂いた状態で集合となります。)
・乗り物酔いや波酔いをされる方は、酔い止め。
・その他、ご自身の使い慣れた器材をお持ちの方は器材もご持参下さい。


器材について


・当店の料金には、器材レンタル料も全て含まれておりますが最近は、器材をお持ちの方も多く、その場合、使い慣れた器材の方が
ストレスなく海遊びをできるので、器材をご持参頂けるようにお願いしています。器材をお持ちでない場合は、こちらで準備をさせて頂きますので、お申し込みの際に身長、体重、足のサイズ等も一緒に記載をお願いします。器材とは、マスク、スノーケル、ライフジャケット、マリンブーツ、フィン、ウエットスーツになります。(マスクは目の悪い方用に裸眼視力が0.1前後の方用の度付きのマスクもございます。)

※マスクをご持参頂く場合は下記リンクを一度、読んでくださいね(^-^)
マスクの曇り止めについて


 

マスクの曇り止め


楽しく安全にスノーケリングやスキンダイビングを楽しむために

は器材は必要不可欠です。 当店では、器材をお持ちでないゲスト様には

全て無料で器材のレンタルを行っております。
(マスク、スノーケル、フィン、マリンブーツ、ライフジャケット、ウエットスーツ)

種類や形も色々と揃えてはいますが、全ての方に完全にフィットするものではございません。

個人個人、顔の形や体型などは違いますので。。。

なので、マスクとスノーケルは自信に合ったものを購入して頂き

ご持参頂いた方がいい場合もあります。

ここ数年はマスクとスノーケルを持参頂く方も増えています。

しかし、新品のマスクだと曇ります!!ここが注意事項です。

せっかく自分の顔に合ったマスクを持っていても曇ってしまっては

何の意味もないと言うか、もったいない・・・

ので、新品のマスクを購入された際に必ずやって頂きたい事を

記載しておきますね(^-^)

まず何故マスクが曇るか。

マスクを作る際の機械油やスカート部分のシリコン成分などが

レンズに付着して水を弾く状態になっているからです。

この油脂汚れを落とさないと、写真1のように曇っちゃいます。

市販の曇り止めをしても効果は薄く、すぐに曇り止めも取れてしまいます。

写真2は油膜を除去した後です。

では、油膜の除去方法ですが、どこの家庭にでもある歯磨き粉や中性洗剤

でOKです。

個人的には中性洗剤より、歯磨き粉の方がいいと思います。

ただ強い研磨剤や塩粒入りのものはレンズを傷つけてしまうことに

なるので必ず、水をつけながら薄め、そして全体を擦る前に

傷が付かないかチェックしながら行ってください。

写真3は水で埃や汚れを洗い流したものです。

砂埃やゴミが付いていると歯磨き粉で磨く際にレンズを

傷つけてしまうことになるので必ず綺麗に洗い流してください。

写真4、少し解りにくいですが、こんな感じで歯磨き粉をつけます。

歯磨き粉の上に少し水をかけ、レンズが傷つかないように注意しながら

全体を指の腹(柔らかい部分)やメラミンスポンジなどで全体に磨いていきます。

写真5、右側のレンズは水分を弾かず、馴染んでいるのがわかりますかね?

逆に左側は水を弾いています。

この水弾きが曇の原因なんです!!

右のレンズのように、しっかりと水を弾かず、親水状態になるまで

磨いてあげてください。

写真6、ついでにスカートのシリコン部分も僕は磨きます。

シリコンの成分がレンズに着くと曇ってしまうので。。。

レンズ、スカート全て綺麗に磨き終わったら、水で歯磨き粉を

洗い流し、温かい息を吹きかけて見てください。

これで曇らなければOKです!!

ここで曇る箇所があれば再度、磨いてあげてください。

これで、下準備はOKです!!

この業界で18年いますが、上記の方法をしっかりと

やっておけば、曇ることは、ほとんどありません。

しかし、エントリー前には、必ず曇り止めをするのをお忘れなく!!

ここまで磨いても日焼け止め、手の皮脂汚れなどが付いてしまうと

マスクは曇ってしまいます。

それを防ぐ為に、必ず市販の曇り止めや唾でエントリー直前に

曇り止めをしてくださいね。

後は、泳いでいる間は鼻呼吸をしない、しっかりとマスクを装着し

極力、水が入らないようにする(水が入り頻繁に、マスククリアをすると

せっかくに曇り止めが、洗い流されてしまいますので)

これはあくまでも僕個人のやり方なので、自己責任で行ってくださいね!(^-^)!