宮古諸島

 


宮古諸島ってどこなの?どんな島なの?


宮古諸島とは、沖縄本島から更に南西に約320km南にある、池間島、大神島、宮古島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島の7島からなる諸島のこと。宮古諸島には平良市、城辺町、下地町、上野村、伊良部町、多良間村と市町村が分かれていましたが、現在は市町村合併により多良間村以外が宮古島市となりました。



伊良部島・下地島


画像の大きな島が伊良部島、小さな方が下地島、2島の間には東西に分ける川のような海峡があります。伊良部島と下地島は短い橋で繋がれているだけで同じ島のように見えるので2島の事を、総称して伊良部と呼ぶことが多いですが、実際には伊良部島、下地島の別の島になります。3年前に宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の開通に伴い一気に観光化が加速しております。人口は約5200人ほど、主要な産業は農業、漁業でしたが、観光化が進むにつれ宿泊施設やマリン業、お土産物品店なども増えてきています。お隣の下地島は沖縄県の土地が85%ほどで、5年前までは下地島パイロット訓練場があり、飛行機の訓練場として使用されていた下地島空港があります。この空港は来年度から国際線のプライベートジェットや3年後には国内線のLCC航空などの参入も検討されています。


宮古島・池間島・大神島・来間島


3年前の伊良部大橋開通までは池間島、宮古島、来間島は橋があるため気軽に行き来をすることができましたが、大神島と伊良部島は高速船、もしくはフェリーでの行き来が要されていました。現在は、伊良部大橋が開通したので宮古島と伊良部島への行き来も安易にできるようになり、伊良部島では一気にリゾート開発が進んできています。大神島は現在も高速船のみでの往来となっています。


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